Jグループについて
Messageご挨拶
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Jグループは創業以来、橋梁をはじめとする社会基盤の安全を支え続けてまいりました。高度経済成長期に建設された構造物の老朽化が深刻な社会課題となる中、私たちの果たすべき役割はかつてないほど重要になっております。
私たちは、ドローンや最新の非破壊検査技術、AIによる自動画像解析などを駆使し、熟練技術者の知見と最新テクノロジーを融合。従来の経験則に頼らない、より高精度で効率的な点検・検査体制を構築することで、時代の要請にお応えしています。さらに、社外パートナーとの広範なネットワークを活用し、多様化するインフラ課題に対して「100年先を見据えた最適な長寿命化計画」を立案できる体制を整えております。
これからもJグループは、確かな技術力と革新的な挑戦を続け、安全・安心な未来を次世代へ引き継ぐためのパートナーとして持続可能な社会に貢献してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。代表取締役定塚 賢次朗
Management Philosophy経営理念
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Our Missionミッション 日本が戦後から高度成長期に建設してきた土木・建築構造物は、先人達の英知と努力の賜物です。この膨大なインフラやビル・マンション・工場等の構造物を「より永く」「より大切に」にすることが我々の使命であり、先人達への“感謝” を技術により具現化していきます。Our Visionビジョン “長寿命化”をキーワードに「建設した人、かかわった人の思い」に深く触れ、調査を通じて創意工夫とプライドを持って仕事することでサスティナブルな社会への貢献を行います。Our Valuesバリュー 私たちは「なぜだろう」「どうしてだろう」からすべてが始まると考えています。一歩づつ前に進むことを大切にします。
Management Policy経営方針
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- 社員満足度の高い企業を目指します
- ワークライフバランスを重視し、社員1人1人がチームの一員として活躍できる体制を構築できる企業を目指します。
- 若手とベテランが隔たりなくコミュニケーションをとれるような体制とし、技術の継承ができる企業を目指します。
- 建設的な話し合い、前向きなケア、ムダな時間の削減を行いポジティブな企業風土づくりを目指します。
- 技術力向上を目指します
- 人材育成のための教育に尽力し、技術向上を目指します。
- 社内および外部講習を積極的に活用し、資格取得のためのバックアップに努めます。
- 新技術やDXを積極的に取り入れ、活用できるように整備に努めます。
- 強い組織の構築を目指します
- 利益を出し続けられる企業体質とし、可能な限り社員への還元を行うように努めます。
- 現状に慢心せず、新たな取り組みを行い企業の持続性の強化に努めます。
- 新規人材の採用を積極的に行い、永続的な企業価値の向上に努めます。
